2008-10-16 16:49:23

PHPに触れ始めて半年ほど。
今まではデータの保存などはMysqlを使うことがほとんどでした。
別にMysqlでも全く問題ないのですが、DBの知識があまりなかったりphpmyadminの使い方がわからないと、敷居が高くてなかなか先に進みません(現にボクがそうでした)。データベースの中身を直接見る事が難しいといったことも理解するのに時間がかかっている一つの要因かもしれません。(ここからのお話はXHTMLとCSSをある程度理解している前提で進めます。)
そこで、最初にPHPとDBの連携の概念や基礎を学ぶために、XHTMLの元となったメタ言語であるXMLを使ってミニブログを作ってみたいと思います。(ちなみにサーバーはさくらレンタルサーバーのPHP5を使用しています)なぜXMLを採用したかというと、データーの視認性が高いことと、自分自身が一度やってみたかったからです。
ちなみにボクはPHPのスペシャリストでもなんでもないですし、XMLも今回これを作るにあたって調べ始めた程度の知識なので、間違っていたり挫折する(!?)かも知れませんが、暫くお付き合いください><
まずはPHPからXMLを書き出してみます。「test.php」というファイルを作成し、以下のようにソースを書いてください。
<?php
//DomDocumentを呼び出す
$dom = new DomDocument('1.0','UTF-8');
//要素ノード[document]を追加
$document = $dom->appendChild($dom->createElement('document'));
//新しい要素をdocumentの子要素として挿入する
$document->appendChild($dom->createElement('name','名前です'));
$document->appendChild($dom->createElement('text','テキストです。'));
//字下げや空白を考慮してきれいに整形した出力を行う
$dom->formatOutput = true;
//同階層にtext.xmlとして保存
$dom->save('test.xml');
//出力
echo $dom->saveXML();
?>
これをサーバーにアップロードします。(文字コードに注意してください。※uft-8で記述してください)
3行目でPHP5に内蔵されているxmlクラスを呼び出して、
6行目から各要素の宣言をしているといったような内容です。(実際に引数を変えてみるとわかりやすいかもしれません)
13行目できれいに階層化しています、ここを削ると最後に生成されたファイルのソースが一行にまとめられてしまって読みづらいです。
んで、15行目でtest.xmlを生成しています。
17行目はなくてもいいのですが、きちんと動作したか分かりやすくするために書いてます。(IEで確認するともっと分かりやすい)
アップが完了したら(ファイルをアップしたURL)http://test.com/test.phpにアクセスすると、text.xmlというファイルが同階層に生成されていると思います。
中身はこんな感じ。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<document>
<name>名前です</name>
<text>テキストです。</text>
</document>
これでうっすらとPHPからXMLが生成される流れがわかっていただけたかと思います。
とりあえず今回はここまで。
飽きなければ続き書きます。
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